選ばれし青の戦士たち
サッカー日本代表を応援するサイト「ど素人の日本代表コラム」のサブコンテンツです。日本サッカー協会から発表される代表選手を紹介し、hagip(はぎぴー@管理人)が「独断と偏見」で感想を綴っています。
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はぎぴー的日本代表(2005.02.09更新)
2006-02-10(Fri) 01:38
GK(3)
1川口能活 75.08.15 179 (ジュビロ磐田)
12楢崎正剛 76.04.15 185 (名古屋グランパス)
23西川周作 86.06.18 183 (大分トリニータ)

DF(6)
5宮本恒靖 77.02.07 176 (ガンバ大阪)
3松田直樹 77.03.14 183 (横浜Fマリノス)
22中澤佑二 78.02.25 187 (横浜Fマリノス)
2田中マルクス闘莉王 81.04.24 185 (浦和レッズ)
15岩政大樹 82.01.30 186 (鹿島アントラーズ)
21徳永悠平 83.09.25 179 (早稲田大→FC東京)

MF(10)
7中田英寿 77.01.22 175 (ボルトン:イングランド)
10中村俊輔 78.06.24 178 (セルティック:スコットランド)
6稲本潤一 79.09.18 181 (WBA:イングランド)
8小野伸二 79.09.27 175 (浦和レッズ)
14村井慎二 79.12.01 174 (ジュビロ磐田)
18松井大輔 81.05.11 175 (ルマン:フランス)
19阿部勇樹 81.09.06 176 (ジェフ千葉)
13相馬崇人 81.12.10 176 (浦和レッズ)
17田中隼磨 82.07.31 174 (横浜Fマリノス)
4今野泰幸 83.01.25 178 (FC東京)

FW(4)
9久保竜彦 76.06.18 181 (横浜F・マリノス)
11高原直泰 79.06.04 181 (ハンブルガーSV:ドイツ)
16大黒将志 80.05.04 177 (グルノーブル:フランス)
20平山相太 85.06.06 190 (ヘラクレス:オランダ)
テーマ:経験(実績)と挑戦(可能性)の融合、、今更?(苦笑)


自国開催W杯の「経験」とアジアでの「実績」が世界で通用しないのは周知。
しかしながらそれを全く否定しては、チーム自体が成立し得ないだろう。
(要するに宮本は世界レベルの選手ではないが、世界レベルの
キャプテンシーと語学力?を持っている)
そこで今回は、いまあるジーコのチームを尊重しつつ、
どうしてもこの部分は変えたい、、そして世界に向けて挑戦したいという
気持ちを込めて23人を選出してみた。2010年を考えながら、、可能性を
想像しながら、、。

勿論、各ポジションにおいてバランスやら、どういうプレーを期待するか?
などの選出理由を記す。そして誰と競合して、優位性をどう判断したか?
についても。しかしながらあくまで主観、「お遊び99%の企画モノ」故、
そのつもりで読んで頂ければ、、幸い(笑)。


まず個人ではなく、チームの考え方。
つまりどう守って、どう攻めるのかというベースになる部分。
私は4バック論者であるが、どう考えても現状、それを日本に持ち込むのは
難しいと思う。理由は誰もが口にするSBの人材不足。
CBタイプの選手を起用すれば守備は何とかなるだろうが、
攻撃面で不具合が生じる。要は中盤が単調になってしまい、何となく
攻めてはいるけれど(ボールは繋げているけれど)フィニッシュまでいかない
事が容易に想像出来る。(これはカテゴリー代表でも同じ状況)
よってアウトサイドの突破とチェンジサイドパス、センターリングが期待出来る
システム、、、3-5-2または3-4-3で考えたい。
きっちり守って、中盤で溜をつくりサイドからのクロスにFWがあわせる。
それを2列目以降の選手がフォローする、、という、、
まぁオーソドックスなやり方だ。
中央でボールをこねくり回しても(時間を掛けて攻めても)得点の可能性は
低くなるばかり。そしてボールを奪われるリスクが高くなる。

で、、23人を選ぶとすると、GK3人、それ以外は1ポジションに2人ずつ
という至ってシンプルな形となる。
ユーティリティな選手は1試合中に必要となるが、
3人交替出来る、そして(クラブチームと異なり)レベルの近い選手が
揃っている事を考えれば、必要以上に1人複数ポジションを提唱する
こともないのでは?と思う。(必要以上に、、というのがミソ-笑-)


GKの3人だが、試合に出場する可能性があるのは川口と楢崎のふたり。
日本人選手でこのふたりの実績・経験が抜きんでている事を否定するものはいない。
よって第3GKを誰にするのか?だろう。土肥、曽ヶ端、都築なども悪くはないが、
思い切って若手の西川でどうだろうか?今後に向けて雰囲気を感じさせておきたい。
確実性に欠けるが反応やフィード力は川口以上の素材かもしれない。
潜在能力の高さでは川島(名古屋)もありだが、何せJでの経験が不足している。

DFは3バックのスイーパー制。
これでしか宮本を使えないというネガティブな理由でもあるが、
身体能力の高い中澤と松田を両脇に添えれば、何とかなるのでは?
という甘い(かもしれない)事を考えてみた。
個人的には中央に闘莉王を使い、高さ(放り込まれた際)の不安要素を
小さくしておきたいところだが、、、。
バックアッパーとして岩政を入れたのは高さ対策。
ここには古賀(名古屋)という選択も有りと思うが、将来性をかった。
どちらにせよ国際経験に乏しい(というよりほぼ無い)のが気にはなる。
茂庭(FC東京)は良いとしても、坪井(浦和)や田中誠(磐田)では、
対人の弱さが命取りになる可能性大。

DFラインに宮本を入れるということは、DHに相当な負担を強いる事に
繋がる。つまり守備力が無いボランチは使いにくいということだ。
そこで私が真っ先に考えるのは今野、彼なら1ボランチにも耐えられる
プレーゾーンの広さと、外国人選手に玉際で負けない強さを持っている。
そして第2ボランチ(上がり目2.5列目)に小野か中田英を使いたい事も
今野を一押しする理由。
バックアッパーとして福西(磐田)の強さと得点力、稲本の経験を比較した。
福西は捨てがたいが、大舞台に強い稲本は何かやってくれそうな期待感がある。
遠藤(G大阪)ではなく阿部勇樹を入れたのは、キック力でやや上回る事と
守備力、そして活動量の多さ、キャプテンシー等を考慮した。
ただ福西と稲本、遠藤と阿部は、入れ替えとなっても
特に不満を感じないレベルだ(ここは比較的世界で闘えると思うので)。
長谷部(浦和)は、あと1年あったら、、、現段階ではDHとしても
OHとしても帯に短したすきに長し。

2トップ下のポジションは中村俊輔以外には考えられない。
彼が余程コンディションを崩さない限り(負傷とか)、代わりの選手と
いうのはいない。リスクマネージメントとして小野、中田英あたりを
考えておくべきとは思うが、、彼等とプレースタイルが似ている
小笠原(鹿島)を入れる必要性は感じない。
松井大輔をここで使う事も想定内だが、彼はジョーカー的存在、
ウィングかシャドーでドリブル力とシュート力を活かした方がいい。
本山(鹿島)も同じタイプだが、やはり欧州で成功している松井が上かな?

そして最も考え方が分かれるのがアウトサイドの選手だろう。
私なら右で田中隼磨と徳永、左で相馬と村井を使いたい。
左の守備力が弱くなるが、SBではなくWBとして使うわけだから
(三都主と比較しても)リスクは低い。
左はとにかく攻撃的に、、クロス精度が低い選手では洒落にならない。
そういう意味では根本(大分)あたりも候補になってくるかも?
右にはそこそこの守備力も求めたい、どちらも攻撃的人材しかいないの
では、、ちょっと怖い(これだとトルシエ前監督みたいだが、、、)。。
よってスタメンは右に徳永、左に村井、、村井は俊輔がいない場合に
キッカー(左足)も務められる。加地(G大阪)や駒野(広島)より
田中隼磨を考えたのは上下運動におけるスタミナと、
顔に似合わない強気な精神力をかった。
彼なら一対一の場面で勝負してくれるだろう。
攻撃だけなら永井(浦和)のドリブルとクロス精度も捨てがたいが、
場合によっては4(あるいは5)バック気味に下がらなくてはならない
シーンが増えるだろうW杯においては難しい。
相馬は未知数、使えるのか?解らないが、三都主が酷すぎる!!

さて、、どうしようか?のFWである。
わたしはスタメンでは無理があるものの平山をベンチに置いておく事の
必要性を強く感じる。なにせ日本人FWで最も結果を残しているのは
彼だし、俊輔という世界に通じるキッカーがいるチームにおいて
セットプレー(パワープレーも含め)は重要だ。
そのターゲットとして彼を外したくない。特に終盤、ビハインドの状況を
想定すれば、絶対に欲しい武器が彼のヘッドだ。
ジョーカーという意味では裏に飛び出せ、得点感覚に優れる大黒も入れておきたい。
アメリカ遠征で召集された佐藤寿(広島)も面白いが、
チャンスメイクは上手いけれど、得点の臭いを感じさせない柳沢(メッシーナ)や
玉田(名古屋)は勘弁して欲しい。
大久保(マジョルカ)と田中達也(浦和)はコンディション次第かな?
ふたりとも元来MF登録の選手(大黒も実はそうだった)、松井大輔の様な
使い方なら有りかもしれないが、、、。
ということで、2トップは未完の可能性を感じる久保と、ドイツでプレーする
高原ということになるか?
ただ高原が出場機会に恵まれず試合勘を無くしているようなら、
経験豊かな西澤(C大阪)や、クロスに合わせるのが上手い巻(千葉)もいい。
怪我からどこまで復活出来るのか?久保についても同様だ。
鈴木(レッドスター)に関しては、W杯ではアジア杯の様にファウルを
もらえないと思うので、存在価値を見いだせない。

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