選ばれし青の戦士たち
サッカー日本代表を応援するサイト「ど素人の日本代表コラム」のサブコンテンツです。日本サッカー協会から発表される代表選手を紹介し、hagip(はぎぴー@管理人)が「独断と偏見」で感想を綴っています。
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U-20日本代表チーム ベトナム遠征メンバー(20人)
2005-10-20(Thu) 04:29
技術委員:石井義信 監督:塚田雄二 
コーチ:池内豊  GKコーチ:加藤寿一

GK
山本海人 1985.07.10 188cm 78kg (清水エスパルス)
松井謙弥 1985.09.10 186cm 72kg (ジュビロ磐田)

DF
増嶋竜也 1985.04.22 180cm 74kg (FC東京)
吉弘充志 1985.05.04 181cm 72kg (サンフレッチェ広島)
柳楽智和 1985.10.17 180cm 74kg (アビスパ福岡)
→10/24チーム事情により不参加
森下 俊 1986.05.11 178cm 70kg (ジュビロ磐田)
中尾真那 1986.09.02 183cm 74kg (サンフレッチェ広島)
後藤圭太 1986.09.08 183cm 75kg (鹿島アントラーズ)

MF
寺田紳一 1985.06.10 170cm 65kg (ガンバ大阪)
苔口卓也 1985.07.13 179cm 71kg (セレッソ大阪)
→10/24チーム事情のため不参加
市原充喜 1986.01.31 180cm 72kg (ジェフユナイテッド千葉)
上田康太 1986.05.09 172cm 65kg (ジュビロ磐田)
赤星貴文 1986.05.27 176cm 68kg (浦和レッズ)
細貝 萌 1986.06.10 177cm 64kg (浦和レッズ)
藤本康太 1986.06.19 177cm 67kg (セレッソ大阪)
→10/24チーム事情のため不参加
興梠慎三 1986.07.31 174cm 67kg (鹿島アントラーズ)
鈴木健児 1986.09.03 180cm 64kg (FC東京)

FW
三木良太 1985.04.12 183cm 75kg (ガンバ大阪)
萬代宏樹 1986.02.19 184cm 71kg (ベガルタ仙台)
藤井 貴 1986.04.28 174cm 66kg (ジュビロ磐田)

※10/24追加召集選手
DF松下幸平 1985.07.24 177cm 70kg (ジュビロ磐田)
DF丹羽大輝 1986.01.16 180cm 75kg (ガンバ大阪)
MF桑田愼一朗 1986.12.06 176cm 66kg (サンフレッチェ広島)


<スケジュール>

10月24日~31日 Agri Bank Cup 2005(Vietnam National Stadium)
10月26日(水)16:00 VS U-23タイ代表
10月28日(金)16:00 VS U-23マレーシア代表
10月30日(日)18:00 VS U-23ベトナム代表
<はぎぴー的感想>

U-20代表と言ってもワールドユースが終わっているのだから、
目標は北京五輪にあり、この大会はスタート(チームの立ち上げ)として
重要な位置づけとなる。
しかし五輪監督がまだ決定しておらず、暫定的に塚田雄二氏が指揮を執る。
一部に柱谷哲二(浦和コーチ)の名前が挙がっているが、
決定事項ではない(少なくとも私は知らない)。

さてメンバーの顔ぶれに目を移すと、GK,DFは水本(千葉)以外は、
ワールドユース(候補も含めて)のメンバー。
さすがに大分でレギュラーGKになった西川は外れている。
Jリーグで試合に出ていない、、という条件付か?
MFにワールドユース経験者はおらず、セレクションの段階で漏れた選手、
その後、頭角をあらわしてきた選手がメーン。
本田(名古屋)、梶山(FC東京)、小林(柏)など、
Jリーグの試合に出場する可能性の高い(または有る)選手は
外されている模様。
そしてFWもワールドユースで候補止まりだった選手3人。

監督も暫定なので、クラブ側に(立ち上げとしての)重要性を
理解してもらうのは無理がある(苦笑)。
よって、Jリーグ優先、、国内で闘ったほうが、この世代にとって
有効であるとの判断がなされたか?

私としては、いくら相手が東南アジアの格下と言っても
U-23代表としてセレクトされた選手たちなのだから、(特にタイは強い)
そして、07年アジア杯を開催する国々が集まっているのだから
相当に強化してくるものと考える。
出来れば、想定される最高のメンバーで臨んでほしいが、、、。

とはいいつつも、中盤の細貝、赤星などは梶山に劣らぬ潜在能力を
持っている(と私は考える)。萬代にしろ、上手く化けてくれたら
面白い存在になりうる。興梠が怪我から復帰してくれたのも嬉しい。
遠征メンバーには、この大会を「いい経験になった」だけで
終わらせず、Jリーグのレギュラー獲得に向けて精進してもらいたい。


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