選ばれし青の戦士たち
サッカー日本代表を応援するサイト「ど素人の日本代表コラム」のサブコンテンツです。日本サッカー協会から発表される代表選手を紹介し、hagip(はぎぴー@管理人)が「独断と偏見」で感想を綴っています。
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日本代表 W杯アジア1次予選オマーン戦(遠征)メンバー(23人)
2004-09-28(Tue) 00:00
団長:釜本邦茂 監督:ジーコ テクニカルアドバイザー:エドゥー
フィジカルコーチ:里内猛 GKコーチ:カンタレリ

GK
×土肥洋一(FC東京)
23川口能活(FCノアシェラン・デンマーク)
1楢崎正剛(名古屋グランパスエイト)

DF
×三浦淳宏(東京ヴェルディ1969)
2田中誠(ジュビロ磐田)
25茶野隆行(ジェフユナイテッド市原)
5宮本恒靖(ガンバ大阪)
●松田直樹(横浜F・マリノス)10/10腰痛のため辞退(追加召集無し)
14三都主アレサンドロ(浦和レッドダイヤモンズ)
22中澤佑二(横浜F・マリノス)
21加地亮(FC東京)

MF
×藤田俊哉(ジュビロ磐田)
15福西崇史(ジュビロ磐田)
10中村俊輔(レッジーナ・イタリア)
8小笠原満男(鹿島アントラーズ)
19本山雅志(鹿島アントラーズ)
6中田浩二(鹿島アントラーズ)
18小野伸二(フェイエノールト・オランダ)
●遠藤保仁(ガンバ大阪)10/5怪我のため不参加(追加召集無し)

FW
11鈴木隆行(鹿島アントラーズ)
9久保竜彦(横浜F・マリノス)
20高原直泰(ハンブルガーSV・ドイツ)
28玉田圭司(柏レイソル)

※背番号の選手がベンチ入り、×はベンチ外

<スケジュール>

10月 5日(火)~ 国内トレーニングキャンプ(千葉・成田)
10月13日(水)18:30 オマーン代表 VS 日本代表(マスカット)
(日本時間では23:30KO)

<はぎぴー的感想>

やはりと言うべきか?ジーコ監督は代表に新たな風を吹き込まなかった。
アジア杯をはさんで2回のインド戦、メンバーをほとんど固定して闘い
結果を残している自信もあるだろうし、
勝っているチームをいじらない事は、指導者としての定石でもある。

しかし私はこの点を承知した上で、敢て問題提起したい。
それはJリーグに出場出来ていない、または著しくコンディションを
落としている(怪我をしている)選手が含まれているからだ。

まずは右サイドのレギュラーである加地、彼は骨には異常がなかったものの
鹿島戦で負傷し、次節の出場が絶望視されている(実際は出場停止でもある)。
10/5から始まる国内合宿に間に合うとは思えないのだが、それでも召集なのか?
そして両サイドのバックアッパーとして期待される三浦淳。
彼は代表で試合に出場出来ない事が原因でコンディションを崩し、
東京Vでも欠場を続けている。(替わりに出場している相馬が活躍中)
とても代表に召集できるレベルに無いと思うが?如何だろう。
加地が出場出来る程度に回復しなければ、藤田か本山をこの位置で使う
より方法がない。監督に普通の危機管理能力があれば、加地以外に
右サイド専門の選手を召集するはずだが????
(それ以前に右サイドだけ競争原理が働いていないのはどういう事だ?)

そして試合には出場しているもののレギュラーを剥奪されている宮本、
疲労からか動きが鈍く、Jリーグで醜態(今までは決してなかった抜かれ方を
している)をさらし続けている田中誠。
彼等は3バックのレギュラーだが、本当に大丈夫なのか?と疑ってしまう。
今回、体調の悪い海外組は召集されていないが、
国内組の中には「?」マークを付けざるを得ない選手が続出している。

チームの中心として欠くことの出来ない存在である俊輔や小野ならギリギリまで
待つのも解るが、いくらでも替わりを探せるであろう選手に
何故ジーコ監督は固執するのだろうか?
機能していない(使えない)選手を切って新たな力を試す(リストラを断行)
ことの出来ない指導者は、いつしか大きな流れから外れてしまうものだ。
これはスポーツの世界でも、一般社会でも同じ事だと私は思う。
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