選ばれし青の戦士たち
サッカー日本代表を応援するサイト「ど素人の日本代表コラム」のサブコンテンツです。日本サッカー協会から発表される代表選手を紹介し、hagip(はぎぴー@管理人)が「独断と偏見」で感想を綴っています。
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はぎぴー的日本代表(2007.04.13更新)
2007-04-13(Fri) 13:14
GK(3)
1川口能活 75.08.15 31歳 179㎝ (ジュビロ磐田)
12川島永嗣 82.03.20 25歳 185㎝ (川崎フロンターレ)
23西川周作 86.06.18 20歳 183㎝ (大分トリニータ)

CB(4)
22中澤佑二 78.02.25 29歳 187㎝ (横浜Fマリノス)
3古賀正紘 78.09.08 28歳 185㎝ (柏レイソル)
4闘莉王※ 81.04.24 25歳 185㎝ (浦和レッズ)
15岩政大樹 82.01.30 25歳 187㎝ (鹿島アントラーズ)

SB(4)
2田中隼磨 82.07.31 24歳 174㎝ (横浜Fマリノス)
20菊地直哉 84.11.24 22歳 181㎝ (ジュビロ磐田)
21家長昭博 86.06.13 20歳 173㎝ (ガンバ大阪)
16本田圭佑 86.06.13 20歳 181㎝ (名古屋グランパス)

DH(4)
17稲本潤一 79.09.18 27歳 180㎝ (ガラタサライ:トルコ)
5阿部勇樹 81.09.06 25歳 176㎝ (浦和レッズ)
6今野泰幸 83.01.25 24歳 178㎝ (FC東京)
14中村憲剛 80.10.31 26際 175㎝ (川崎フロンターレ)

SH(4)
10中村俊輔 78.06.24 28歳 178㎝ (セルティック:スコットランド)
8小野伸二 79.09.27 27歳 175㎝ (浦和レッズ)
7松井大輔 81.05.11 25歳 175㎝ (ルマン:フランス)
18水野晃樹 85.09.06 21際 173㎝ (ジェフ千葉)

FW(4)
19高原直泰 79.06.04 27歳 180㎝ (フランクフルト:ドイツ)
9巻誠一郎 80.08.07 26歳 184㎝ (ジェフ千葉)
11佐藤寿人 82.03.12 25歳 170㎝ (サンフレッチェ広島)
13平山相太 85.06.06 21歳 190㎝ (FC東京)

(※闘莉王は田中マルクス闘莉王)
(青文字がとりあえずのスタメン11人)


(ど素人の日本代表コラム)
【選出基準など、、、】

GKには川島永嗣を新たに選出した。彼は
ユース年代で海外を経験し、(大宮では)20歳でレギュラーポジションを
確保した。しかし名古屋移籍後、元代表GK楢崎の陰に隠れ、
Jでの経験が極端に不足してしまった。
今季、川崎に再移籍したことで、そのハードルが無くなった。
それに加えて、ACLで経験を積んでいる事も強みと考えた。

CBには柏に移籍し、安定した力でチーム躍進の立役者となっている
古賀正紘を復活?選出した。彼は2002年W杯当時から私の頭の中で
必要な選手としてインプットされていた。
年齢的にどうかな?と思うが、中澤祐二同様、身体能力が抜群に高い。
大丈夫だろうと・・・何故彼を歴代監督は召集しないのか?不思議。
スピード系の坪井慶介を入れると、アジアレベルでの幅は広がる。
しかしCロナウド(ポルトガル)やメッシ(アルゼンチン)といった
世界レベルには通用しないだろう。
成長著しい水本裕貴(千葉)や青山直晃(清水)といった五輪世代の
CBも悪くないが、現時点では岩政の高さの方が魅力的。

SBの4人は以前も選出していたが、役割を少し変えている。
田中隼磨と家長昭博には縦への推進力を、
菊地直哉と本田圭祐には、クロス精度とバランサー的な面を期待した。
相手にもよるが、両方のタイプを同時に使うことは避けるべきと思う。
ここで中田浩二(バーゼル)という選択も可能だが、UCLでプレーぶり
を確認出来ている稲本と違って、わたしは最近の彼を観ていない。
で、左のふたりに守備の不安がある事を克服する手段が、DHの選び方・・

DHには1ボランチに耐えられる選手を3人入れた。
ガラタサライで身体を張ったプレーを見せている稲本潤一を再度
選出したのも、その為だ。
1ボランチの出来る選手をダブルで使う事で、左の(守備面での)弱さを
克服する狙い。中村憲剛については、他の3人とは全く違う理由で選出。
代表で良いプレーをしている彼を外す根拠がみつからない(笑)、、。
というのは冗談で、イタリア代表ピルロの様なイメージ。
後ろを3枚にした場合、どうしても、この位置でゲームメーカーが
必要となる・・そう考えた。

SH(OH)は両サイドでパサーとドリブラーの組み合わせが良い。
ベースは中村俊輔なので、彼が右に入れば、左は松井大輔という事になる。
突破の出来る水野晃樹ならコンビは、パス能力に長け、今季完全に
復活した小野伸二が適任だろう。ここで本田圭祐でもいいか、、?
今後の成長次第では藤本淳吾(清水)も候補。
日本ではパサータイプの選手が多い為、相手に守備を固められると
局面を打開出来ない、いわゆる「どん詰まり」の状況に陥ってしまう。
よって片側はドリブラーがベスト、このポジションで家長を使っても良い。

FWはブンデスリーガで活躍している高原直泰を戻し、開幕から調子を
落としている我那覇和樹(川崎)を外した。
スタメンは高原と巻誠一郎。勝っているときは、DFライン裏を取れる
寿人を、負けているときはヘッドに期待できる平山の投入がいいだろう。
平山はJで結果を残せていないが、海外試合での勝負強さを買った。
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