選ばれし青の戦士たち
サッカー日本代表を応援するサイト「ど素人の日本代表コラム」のサブコンテンツです。日本サッカー協会から発表される代表選手を紹介し、hagip(はぎぴー@管理人)が「独断と偏見」で感想を綴っています。
プロフィール

hagip(はぎぴー)

  • Author:hagip(はぎぴー)
最近の記事
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブログ検索
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

RSSフィード
リンク
ブログ内検索
スポンサーサイト
--------(--) --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
日本代表 AFCアジアカップ2007予選vsイエメン代表メンバー(22人)
2006-08-13(Sun) 17:47
監督:イビチャ オシム  
コーチ:大熊 清  コーチ:反町 康治
フィジカルコーチ:里内 猛  GKコーチ:加藤 好男


GK
23川口 能活  1975.08.15 179cm 78kg (ジュビロ磐田)
43山岸 範宏  1978.05.17 185cm 84kg (浦和レッズ)

DF
14三都主アレサンドロ 1977.07.20 178cm 69kg (浦和レッズ)
20坪井 慶介  1979.09.16 179cm 67kg  (浦和レッズ)
21加地 亮   1980.01.13 177cm 73kg (ガンバ大阪)
45田中マルクス闘莉王1981.04.24 185cm 82kg (浦和レッズ)
31駒野 友一  1981.07.25 171cm 73kg (サンフレッチェ広島)

MF
50中村 直志  1979.01.27 175cm 70kg (名古屋グランパスエイト)
54羽生 直剛  1979.12.22 167cm 63kg (ジェフユナイテッド千葉)
4遠藤 保仁  1980.01.28 178cm 75kg (ガンバ大阪)
55鈴木 啓太  1981.07.08 177cm 67kg (浦和レッズ)
30阿部 勇樹  1981.09.06 177cm 77kg (ジェフユナイテッド千葉)
56山瀬 功治  1981.09.22 173cm 70kg (横浜F・マリノス)
57佐藤 勇人  1982.03.12 170cm 67kg (ジェフユナイテッド千葉)
58田中 隼磨  1982.07.31 174cm 64kg (横浜F・マリノス)
59小林 大悟  1983.02.19 178cm 70kg (大宮アルディージャ)
35長谷部 誠  1984.01.18 177cm 65kg (浦和レッズ)

FW
36巻 誠一郎  1980.08.07 184cm 81kg (ジェフユナイテッド千葉)
65我那覇 和樹 1980.09.26 182cm 77kg (川崎フロンターレ)
37佐藤 寿人  1982.03.12 170cm 67kg (サンフレッチェ広島)
38田中 達也  1982.11.27 167cm 63kg (浦和レッズ)
67坂田 大輔  1983.01.16 173cm 65kg (横浜F・マリノス)


※背番号は8/14発表(予選が2月から始まっておりジーコ監督が42番まで使っている
為、オシム監督になってから登録された選手は43番以降となる)


<スケジュール>

8月16日(水) 19:20 AFCアジアカップ2007予選
            vs イエメン代表(新潟スタジアム)
<今後のスケジュール>

中東遠征(AFCアジアカップ2007予選)
9月3日(日) vs サウジアラビア代表(ジェッダ/サウジアラビア)
9月6日(水) vs イエメン代表(サナア/イエメン)


(ど素人の日本代表コラム)



<はぎぴー的感想>

1試合、しかもホームだから問題は起きないかもしれない。
しかしオシムジャパンの構成には、明らかなミスバランスがある。
誰でも気が付くと思うが、CBタイプのDFが坪井と闘莉王しかいないのだ。
ボランチの選手で最終ラインを出来るのが、阿部と(無理して)鈴木だが、
何故、こんなにもバランス感覚の無いメンバー構成になってしまったのか?
試合中でなくとも坪井、または闘莉王に何か有れば、、、
それより何より、何故ここだけ競争原理が働かないのだ(苦笑)???

トリニダード・トバゴ戦では栗原(横浜)と、青山(清水)を追加召集した。
青山の試合出場は(2日前にU-21代表で試合出場)コンディション的
に無理があったが、栗原は必要だった。
坪井のバックアッパーとして、彼がいなかったらトバゴ戦、どうなっていただろう??

イエメンという格下(この国でもオシムは簡単に勝てないというのか?
ここに勝てないなら、日本代表など作らない方が良い!)相手だから出来る。
そういう答えしか見つからない。
仮にボランチの選手しかいなくとも、イエメン相手なら最終ラインで使える。
しかし、、そういう事で代表として集まる機会を
みすみす使ってしまっていいのか?と思う。

別にオシムのやること全て憎い(坊主憎ければ袈裟まで、、)という訳ではない。
しかし明らかに、リスク管理がまともでないのだ。
オシムが千葉の監督をやっていた時、
確かにCBタイプのサブを入れない試合が度々見られた。
しかし今回は限られたクラブの中から代表を選ぶわけではなかったはず。
普通に考えて坪井より優秀なCBが日本には、数人いる。
現状、闘莉王はナンバーワンだと思うが、、、、
コンディションが良ければ、まだ中澤(横浜)の方が上だと思う。

システムなど相手次第で、、、と言っても限度というものがある。
一部のコラムニストはオシムにすっかり心酔している様だが、、、、
私、、オシムを、まだ信用出来ない!
スポンサーサイト
トラックバックURL
http://hagip.blog13.fc2.com/tb.php/123-46350634
... この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。