選ばれし青の戦士たち
サッカー日本代表を応援するサイト「ど素人の日本代表コラム」のサブコンテンツです。日本サッカー協会から発表される代表選手を紹介し、hagip(はぎぴー@管理人)が「独断と偏見」で感想を綴っています。
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U-16日本代表 豊田国際ユースサッカー大会メンバー(26人)
2004-07-28(Wed) 00:00
監督:布啓一郎 コーチ:安達亮 GKコーチ:加藤好男

GK
川原隆広(佐賀県立佐賀東高等学校)
土田健太(前橋商業高等学校)
長谷川徹(名古屋グランパスエイト)

DF
青山隼(名古屋グランパスエイト)
植田龍仁朗(ガンバ大阪ユース)
松井陽佑(岐阜県立岐阜工業高等学校)
遠藤康(塩釜FCユース)
藤田将史(静岡学園高等学校)
大島嵩弘(柏レイソルユース)
金子拓也(ジェフユナイテッド市原ユース)
武田英二郎(横浜F・マリノスユース)
倉田秋(ガンバ大阪ユース)
渡邉昌成(ジュビロ磐田ユース)

MF
堂柿龍一(関西学院高等部)
鈴木崇記(静岡県立藤枝東高等学校)
鈴木達矢(川崎フロンターレU-18)
内田篤人(静岡県立清水東高等学校)
中野遼太郎(FC東京U-18)
野田明弘(サンフレッチェ広島ユース)
上村亮(四日市中央工業高等学校)

FW
小澤竜己(青森山田高等学校)
佐藤悠希(奈良育英高等学校)
喜山康平(ヴェルディユース)
平繁龍一(サンフレッチェ広島ユース)
登弘幸(ガンバ大阪ユース)
伊藤翔(中京大学附属中京高等学校)

------------------------------------------------------------------------
※第28回日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会
および、平成16年度全国高等学校総合体育大会に参加する選手については
本活動への参加が遅れる場合があります。
------------------------------------------------------------------------

<スケジュール>

8月5日(木) 16:30 VS U-16 オランダ代表(運動公園球技場)
8月6日(金) 18:30 VS U-16 メキシコ代表(運動公園球技場)
8月8日(日) 順位決定戦

<はぎぴー的感想>

北アイルランド遠征(ミルクカップ)のメンバーを軸に選出されている。
3試合しかないのに26人は選びすぎではないか?と思うが、
その理由は上記のように、他の大会とスケジュールがバッティングし、
メンバーが揃わない為なのだ。

この大会の1ヶ月後にはU-17世界大会のアジア予選を兼ねたアジア選手権
が日本で行われる。もう大会スケジュールも発表された。
(日本代表はAグループに入り9/4北朝鮮、9/6タイ、9/8中国と対戦)
この段階で選手が揃わない、、などという状態でいいのだろうか?
こんな事ではU-17世界大会への出場なんて難しいのではないか?
サッカー協会は欧州のクラブチームと選手を巡る綱引きをやる前に
自国のサッカー大会スケジュール(年間カレンダー)を見直す必要が
あるだろう。
(これは自説ではない、何人かのジャーナリストも問題視している)
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U-23日本代表 アテネ五輪メンバー(18人+4人)
2004-07-16(Fri) 00:00
団長:釜本邦茂 監督:山本昌邦 アシスタントコーチ:石井知幸
GKコーチ:川俣則幸 フィジカルコーチ:菅野淳

GK
1曽ヶ端準(鹿島アントラーズ)※OA
18黒河貴矢(清水エスパルス)

DF
2田中マルクス闘莉王(浦和レッドダイヤモンズ)
3茂庭照幸(FC東京)
4那須大亮(横浜F・マリノス)
15徳永悠平(早稲田大学)
12菊地直哉(ジュビロ磐田)

MF
8小野伸二(フェイエノールト:オランダ)※OA
7森崎浩司(サンフレッチェ広島)
10松井大輔(京都パープルサンガ)
14石川直宏(FC東京)
13駒野友一(サンフレッチェ広島)
5阿部勇樹(ジェフユナイテッド市原)
6今野泰幸(FC東京)

FW
9高松大樹(大分トリニータ)
16大久保嘉人(セレッソ大阪)
11田中達也(浦和レッドダイヤモンズ)
17平山相太(筑波大学)

<バックアップ>

GK 22林卓人(サンフレッチェ広島)アテネ帯同
DF 21北本久仁衛(ヴィッセル神戸)7/30まで帯同、国内待機
MF 20前田遼一(ジュビロ磐田)   〃
FW 19坂田大輔(横浜F・マリノス) 〃

<スケジュール>

7月21日(水)19:00 VS U-23韓国代表(ソウルW杯スタジアム)
7月25日(日)19:20 VS U-23オーストラリア代表(長居スタジアム)
7月30日(金)19:20 VS ベネズエラA代表(国立競技場)

8月2日(月)~8日(日)トレーニングキャンプ(ニュルンベルグ)

アテネ五輪
8月12日(木)20:30 VS パラグアイ代表(テッサロニキ)
8月15日(日)20:30 VS イタリア代表 (ヴォロス)
8月18日(水)20:30 VS ガーナ代表  (ヴォロス)
8月21日(土)準々決勝
8月24日(火)準決勝
8月27日(金)20:30 3位決定戦(テッサロニキ)
8月28日(土)10:00 決勝   (アテネ)

<はぎぴー的感想>

控えのGKに黒河が入った以外は、予想通りの選出となった。
何故、黒河なのか?は理解不能。
予備登録メンバーの中で、もっともポカの多いGKだっただけに意外だ。
DF枠で菊地が当選したのはGK以外なら全てをこなせるユーティリティさと
チュニジア戦でのアピールが功を奏したのだろう。
前田は逆に器用貧乏がタタッタ形、FWとしての能力は高松より上だと
私は思っているが、本職で使われなかった事は気の毒だ。
潜在能力ではフル代表に最も近い位置にいると思うので、今後頑張って欲しい。
またチャンスを与えられずに予想通り落選した根本についても
実に気の毒としかいいようがない。
両サイドをこなせる駒野は決まっていただろうから、森崎の守備が意外に
計算出来るレベルになったとチュニジア戦で判断されたのだろう。
(私は森崎のポジションが日本のウィークポイントになると思う)

さて、どうしても触れておかねばならないことがある。
それは高原の選出が見送られたこと、、、。
専門医6人の意見を聴いた協会が判断したという話だが、
(その決定は間違っていないし、正しいと思うが)
5月の段階で何故無理だと解らなかったのか?理解に苦しむ。
協会サイドは、おそらく大丈夫だろうと高をくくっていたのではないか?
IOCかどこかの(これは解らないが)調査が入って、本当に大丈夫なの?
と急いで調べて、、こんな結果になったのでは?と想像する。
高原に固執して他のOAを選出しなかった監督を含む
サッカー協会のリスク管理能力に疑問を感じずにはいられない。

このコラムを読んでくださった方の中にも、何故?というのがあるかと
思います。ディベートルームで有意義な話し合いがなされる事を願っています。
AFCアジアカップ中国2004 日本代表メンバー(22人)
2004-07-14(Wed) 00:00
団長:釜本邦茂 監督:ジーコ テクニカルアドバイザー:エドゥー
フィジカルコーチ:里内猛 GKコーチ:カンタレリ

GK
12土肥洋一(FC東京)
23川口能活(FCノアシェラン・デンマーク)
1楢崎正剛(名古屋グランパスエイト)

DF
17三浦淳宏(東京ヴェルディ1969)
3田中誠(ジュビロ磐田)
25茶野隆行(ジェフユナイテッド市原)
5宮本恒靖(ガンバ大阪)
18松田直樹(横浜F・マリノス)
14三都主アレサンドロ(浦和レッドダイヤモンズ)
22中澤佑二(横浜F・マリノス)
21加地亮(FC東京)

MF
16藤田俊哉(ジュビロ磐田)
26山田卓也(東京ヴェルディ1969)
15福西崇史(ジュビロ磐田)
10中村俊輔(レッジーナ・イタリア)
8小笠原満男(鹿島アントラーズ)
6中田浩二(鹿島アントラーズ)
4遠藤保仁(ガンバ大阪)
24西紀寛(ジュビロ磐田)

FW
11鈴木隆行(鹿島アントラーズ)
19本山雅志(鹿島アントラーズ)
20玉田圭司(柏レイソル)

<スケジュール>

7月20日(火) 18:00 vsオマーン代表(重慶)
7月24日(土) 20:30 vsタイ代表(重慶)
7月28日(水) 18:15 vsイラン代表(重慶)
7月31日(土) グループ1位の場合 18:00 準々決勝 (重慶)
       グループ2位の場合 21:00 準々決勝 (済南)
8月3日(火)  18:00 準決勝 (済南)or 21:00 準決勝(北京)
8月6日(金) 3/4位決定戦(北京)
8月7日(土) 20:00 決勝戦(北京)

<はぎぴー的感想>

キリン杯メンバーから新たに召集されたのは山田のみ。
所属チームの合宿参加で離脱するFW柳沢の替わりを西が務める事で
右サイドの選手を召集する形となった。
まぁかなり無理があるものの、緊急避難としては順当な選抜だろう。
(ただこれで鈴木、玉田が結果を残し、アテネ世代からFWが入ってくれば
柳沢は二度と召集されない可能性が出てきた、、、普通の監督なら)

さて身内に不幸があった三都主をアジア杯に召集したのは、如何なものか?
母親の死去で監督自身がブラジルに帰国した実績のあるチームだけに
替わりの選手はいくらでもいる(三浦、藤田、選ばれなかった名波も
このポジションは出来る)状況で選ぶのは理解出来ない。
ユーロでも同じような事があったが、「人生にはサッカーよりも大切な事
がある」と主力選手でありながら帰国させた国があった。
プロなら身内の死よりも仕事という価値観は、どうやら日本独特のもの
らしい、、、。(帰国しないなら三都主には気持ちの整理をきっちり
行い良いプレーをみせて貰いたい)
U-16日本代表 北アイルランド遠征ミルクカップ(18人)
2004-07-12(Mon) 00:00
監督:布啓一郎 コーチ:安達亮 GKコーチ:加藤好男

GK
長谷川徹(名古屋グランパスエイト)
権田修一(FC東京U-18)

DF
青山隼(名古屋グランパスエイト)
植田龍仁朗(ガンバ大阪ユース)
大島嵩弘(柏レイソルユース)
吉本一謙(FC東京U-18)
金子拓也(ジェフユナイテッド市原ユース)
渡邉昌成(ジュビロ磐田ユース)

MF
堂柿龍一(関西学院高等部)
鈴木崇記(静岡県立藤枝東高等学校)
松井陽佑(岐阜県立岐阜工業高等学校)
鈴木達矢(川崎フロンターレU-18)
中島良輔(ジュビロ磐田ユース)
中野遼太郎(FC東京U-18)

FW
小澤竜己(青森山田高等学校)
斉藤陽介(横浜F・マリノス)
平繁龍一(サンフレッチェ広島ユース)
伊藤翔(中京大学附属中京高等学校)

<スケジュール>

7月19日(月) 北アイルランド Milk Cup予選リーグ
       19:00 vs Shelbourne  (Limavady showgrounds)
7月20日(火) 19:00 vs Co.Fermanagh(Ballymoney showgrounds)
7月21日(水)~23日(金) 順位トーナメント

<はぎぴー的感想>

GK長谷川を除いた17人は6月に行われたトレーニングキャンプ
の中から選出されている。
もう布監督の構想では、このメンバーで決まっているのだろう。
ヴェルディの喜山は怪我?、同じく森本はU-19優先ながらも怪我している。
世界大会の予選を兼ねたアジア選手権は9月5日から始まる。
新たな選手を発掘する時間的余裕は無い。

しかしU-17代表で活躍した選手がフル代表にまで上り詰める確率は
かなり低いと言っていい。
93年のヒデ、宮本、松田、95年の小野、高原、稲本、たった6人だ。
若年層で天才的なプレーを見せる選手達が、その後Jで伸び悩んで
いる事を如実にあらわすデータ、、、。
それとも、この段階における選手選考が間違っていたのか?
いずれにしてもユース年代の指導法に問題がありそうな数字だ。
(これを改善するために市船で実績を持つ布監督が就任したはず!)

勿論、今回選出されたメンバーには頑張って貰いたい。
しかしいま選ばれているからと安心しては、20歳を過ぎたら
「ただの人」になってしまう!
私たち代表ファンは、この選手達の名前をよーーく覚えておきたい。
このメンバーから何人、フル代表に選出されるか?
答えは数年先に出る。
アテネ五輪予備登録選手(FIFA提出用)30人
2004-07-10(Sat) 00:00
GK
曽ケ端準(鹿島アントラーズ)※OA
黒河貴矢(清水エスパルス)
岩丸史也(ヴィッセル神戸)
林卓人(サンフレッチェ広島)
川島永嗣(名古屋グランパスエイト)

DF
田中マルクス闘莉王(浦和レッドダイヤモンズ)
茂庭照幸(FC東京)
北本久仁衛(ヴィッセル神戸)
那須大亮(横浜F・マリノス)
徳永悠平(早稲田大学)
菊地直哉(ジュビロ磐田)

MF
小野伸二(フェイエノールト:オランダ)※OA
森崎和幸(サンフレッチェ広島)
森崎浩司(サンフレッチェ広島)
駒野友一(サンフレッチェ広島)
松井大輔(京都パープルサンガ)
石川直宏(FC東京)
今野泰幸(FC東京)
鈴木啓太(浦和レッドダイヤモンズ)
山瀬功治(浦和レッドダイヤモンズ)
根本裕一(大分トリニータ)
阿部勇樹(ジェフユナイテッド市原)
前田遼一(ジュビロ磐田)
田中隼磨(横浜F・マリノス)

FW
高原直泰(ハンブルガーSV:ドイツ)※OA
高松大樹(大分トリニータ)
大久保嘉人(セレッソ大阪)
田中達也(浦和レッドダイヤモンズ)
坂田大輔(横浜F・マリノス)
平山相太(筑波大学)

<スケジュール>

7月14日(水)19:20 vsチュニジア代表戦(豊田スタジアム)
7月16日(金) 最終登録メンバー発表(18人+予備4人、IOC提出)
7月21日(水)19:00 vs韓国代表(ソウル)
7月25日(日)19:20 vsオーストラリア代表(長居スタジアム)
7月30日(金)19:20 vsベネズエラA代表(国立競技場)

<はぎぴー的感想>

当初の予定通りOA枠は曽ヶ端、小野、高原の3人。
1次登録に3人以外の選手が登録されなかった事で、例え3人の中で
誰かが出場出来ない状況に陥っても、追加召集は出来ない形となった。
山本監督の言葉を借りれば、A代表から更に選手を連れてくるのは
難しいということだが、A代表に選出されていなくとも
現五輪代表のウィークポイントを埋められる選手はいると私は思う。
とは言っても、6日後には本登録だから、、その間に見極める余裕がない
のも確か。OA枠3人は本登録されるだろうから、、、
出場出来ない場合は、予備登録選手に頑張ってもらうしかない。
石垣島合宿以外の選手は森崎和と田中隼のふたり、
ただ、暑熱対策を講じていない彼等の代表入りは、あり得ないだろう。

いまもってレギュラーとサブが強い意識でチーム内競争をしているが、
果たして、この段階まで競わせて良いのか?私には疑問だ。
チーム内競争に勝った段階で、もう余力が残っていない、、などという
事にならなければいいが、、心配である。
山本監督の指導方法は、一歩間違えればオーバートレーニング症候群
を発症させるかも知れない危険なもの。
それが、決まった相手(アジア最終予選以降、新しく召集された選手は
ほとんどいない)となれば、その後の連帯感にも影響してくる。
外見的には解らないが、内面では、そうとう疑心暗鬼になっているのでは?
と想像される。
死のグループにはいった日本に本戦で戦う余力は残っているか?
U-18日本代表 第8回国際ユースサッカーIN新潟メンバー(18人)
2004-07-05(Mon) 00:00
監督:吉田靖 コーチ:森保一 GKコーチ:石末龍治

GK
八田直樹(ジュビロ磐田ユース)
佐藤昭大(サンフレッチェ広島ユース)

DF
森脇良太(サンフレッチェ広島ユース)
森下俊(ジュビロ磐田ユース)
平岡康裕(清水商業高等学校)
高萩洋次郎(サンフレッチェ広島)
藤井大輔(サンフレッチェ広島ユース)

MF
大山俊輔(浦和レッドダイヤモンズユース)
狩野健太(静岡学園高等学校)
赤星貴文(藤枝東高等学校)7/12怪我→上田康太(ジュビロ磐田ユース)7/15怪我→岡本達也(ジュビロ磐田ユース)
本田圭佑(星稜高等学校)
高柳一誠(サンフレッチェ広島ユース)
柳澤隼(柏レイソルユース)
中川裕平(四日市中央工業高等学校)
山本真希(清水エスパルスユース)

FW
藤井貴(ジュビロ磐田ユース)
前田俊介(サンフレッチェ広島ユース)
河原和寿(大宮東高等学校)


<スケジュール>

7月14日(水) 親善試合 vs U-18イラク代表(新潟市営陸上競技場)
7月16日(金) 第8回国際ユースサッカー IN 新潟
        11:00 vs U-18パラグアイ代表(スポアイランド聖籠)
7月18日(日) 11:00 vs 新潟県高校選抜  (サンスポーツランド新津)
7月19日(月) 順位決定戦


<はぎぴー的感想>

来年行われるワールドユース世代(下の学年)の選手達だが、
現在高校生ということもあって知名度は低い。
しかしDF登録で選出された高萩は、森本(東京V)に破られる前の
J最年少出場記録保持者、何度かトップチームの試合にも出場している。
そして現U-19代表としても常連であり、昨年の同大会のメンバーにも
選ばれている。(高柳もU-19代表の遠征に参加している)

サンフレッチェの選手が異様に多いと感じるかも知れないが、
クラブユースでは飛び抜けて強い、そして多くのタレントを抱えている
のだから当然の結果(召集)と言える。
FW登録の前田なども、今年トップチームで出場機会を得た。
ユースチームでは背番号10を背負うテクニシャンだ。

本来ならU-19代表の大熊監督が指揮をとるべきと思うが、、
U-16代表の布監督との間を吉田監督(U-19代表コーチ)がとりもって
いる形。先般のU-17代表・オランダ遠征も彼が監督だった。
今回、サンフレッチェの選手がおおいことから、サンフレッチェユース
の森保コーチが帯同するのか?と勝手に考えたりしている。
(真意の程は解らないです、、)

前回のアジアユースに比べると高校生世代がおとなしい印象、
(彼等世代は前回のU-17世界選手権アジア代表になれなかった)
この大会でブレークする選手が現れることを期待したい。
日本代表 キリン杯サッカー2004メンバー(23人)
2004-07-01(Thu) 00:00
監督:ジーコ テクニカルアドバイザー:エドゥー
フィジカルコーチ:里内猛 GKコーチ:カンタレリ

GK
12土肥洋一(FC東京)
23川口能活(FCノアシェラン:デンマーク)
1楢崎正剛(名古屋グランパスエイト)

DF
17三浦淳宏(東京ヴェルディ1969)
3田中誠(ジュビロ磐田)
25茶野隆行(ジェフユナイテッド市原)
5宮本恒靖(ガンバ大阪)
14三都主アレサンドロ(浦和レッドダイヤモンズ)
22中澤佑二(横浜F・マリノス)
2坪井慶介(浦和レッドダイヤモンズ)7/10負傷→18松田直樹(横浜)を追加召集
21加地亮(FC東京)

MF
16藤田俊哉(ジュビロ磐田)
15福西崇史(ジュビロ磐田)
10中村俊輔(レッジーナ:イタリア)
8小笠原満男(鹿島アントラーズ)
6中田浩二(鹿島アントラーズ)
4遠藤保仁(ガンバ大阪)
24西紀寛(ジュビロ磐田)

FW
11鈴木隆行(鹿島アントラーズ)
9久保竜彦(横浜F・マリノス) 7/5怪我で合流後辞退
13柳沢敦(メッシーナ:イタリア)
19本山雅志(鹿島アントラーズ)
20玉田圭司(柏レイソル)


<スケジュール>

7月9日 (金)19:20KO VS スロバキア代表(広島ビッグアーチ)
7月13日 (火)20:00KO VS セルビア・モンテネグロ代表(横浜国際)


<はぎぴー的感想>

先月行われたW杯1次予選インド戦のメンバーとほとんど変わっていない。
まぁジーコ監督は6月のJリーグを1試合も視察していないのだから、
当然と言えばそうなんだが、、、。
見ていないのに新しい選手を召集出来るはずもない(苦笑)。

小野が五輪に専念する事から、2.5列目で良い仕事をする名波を
選んでくるか?と私は期待していたが、実現しなかった。
遠藤、中田浩、あるいは小笠原でも(小野と)同じような仕事が
出来ると判断した為だろう。

また復活後、良い働きでステージ優勝に貢献した松田(横浜)が落選した。
坪井が負傷中、宮本は虫垂炎の手術後、公式戦を1度も経験していない。
オールスターには出るようだが、コンディションは50%程度だろう。
田中、中澤、茶野の3人でいくつもりなのだろうか?
真ん中もストッパーも高いレベルでこなす松田は必要な戦力と思うのだが、
ジーコ監督の考えることは良くわからない、、、。

そして横浜が協会に辞退を申し出たはずの久保を強行召集!
試合に使うかどうかは不明だが、こうやってジーコは選手を潰して
いくんだな、、という典型を見た気がする。
メッシーナ入りが決まった柳沢の参加も微妙なところで、FWの枚数は
大丈夫なのか?(本山はFW登録でもOHの選手だからね)と心配だ。
柳沢は確か辞退を示唆していたかと思うが、
アジア杯後の合流でも問題ないと、どこに根拠があるの?と
突っ込みたくなる様な発言をジーコはしている。
(いくら代表で活躍しても、チームの立ち上げ段階でいない選手は
監督の構想からはずれるものだよ、、普通はね。)

あいかわらず、、自分勝手な論理で問題をすり替えている印象。
ジーコは偉大な選手だった事で尊敬されているが、いつになったら
監督として信頼されるようになるんだろうか?
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