選ばれし青の戦士たち
サッカー日本代表を応援するサイト「ど素人の日本代表コラム」のサブコンテンツです。日本サッカー協会から発表される代表選手を紹介し、hagip(はぎぴー@管理人)が「独断と偏見」で感想を綴っています。
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第15回アジア競技大会2006ドーハ 日本代表エントリーメンバー(20人)
2006-10-13(Fri) 23:47
監督:反町 康治   コーチ:井原 正巳
GKコーチ:川俣 則幸  フィジカルコーチ:矢野 由治


GK
1西川 周作  1986.06.18 183/ 79 (大分トリニータ)
→11/23怪我のため不参加
→11/23追加召集:松井 謙弥 1985.09.10 186cm/72kg (ジュビロ磐田)
18佐藤 昭大  1986.08.30 184/ 73 (サンフレッチェ広島)

DF
2一柳 夢吾  1985.04.02 183/ 78 (東京ヴェルディ1969)
4水本 裕貴  1985.09.12 183/ 72 (ジェフユナイテッド千葉)
3細貝 萌   1986.06.10 177/ 64 (浦和レッズ)
6青山 直晃  1986.07.18 182/ 72 (清水エスパルス)
5田中 輝和  1985.07.14 172/ 66 (大宮アルディージャ)

MF
14家長 昭博  1986.06.13 173/ 70 (ガンバ大阪)
8本田 圭佑  1986.06.13 181/ 74 (名古屋グランパスエイト)
7本田 拓也  1985.04.17 177/ 70 (法政大学)
10増田 誓志  1985.06.19 179/ 75 (鹿島アントラーズ)
16谷口 博之  1985.06.27 182/ 73 (川崎フロンターレ)
15青山 敏弘  1986.02.22 172/ 70 (サンフレッチェ広島)
12高萩 洋次郎 1986.08.02 182/ 64 (愛媛FC)
13山本 脩斗  1985.06.01 179/ 65 (早稲田大学)

FW
11平山 相太  1985.06.06 191/ 80 (FC東京)
9カレン・ロバート   1985.06.07 180/ 72 (ジュビロ磐田)
17萬代 宏樹  1986.02.19 184/ 71 (ベガルタ仙台)
19前田 俊介  1986.06.09 173/ 70 (サンフレッチェ広島)
20辻尾 真二  1985.12.23 180/ 73 (中央大学)


<スケジュール>

2006年12月1日~ アジア大会(カタール・ドーハ)


(ど素人の日本代表コラム)
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日本選抜 東京五輪40年記念ハンガリー選抜戦(18人)
2004-10-01(Fri) 00:00
監督:山本昌邦 アシスタントコーチ:石井知幸
フィジカルコーチ:菅野淳 GKコーチ:川俣則幸

GK
1曽ヶ端準(鹿島アントラーズ)
18林卓人(サンフレッチェ広島)

DF
2鈴木秀人(ジュビロ磐田)
5山口智(ガンバ大阪)
3北本久仁衛(ヴィッセル神戸)
4那須大亮(横浜F・マリノス)

MF
6服部年宏(ジュビロ磐田)
7伊東輝悦(清水エスパルス)
8戸田和幸(清水エスパルス)
11村井慎二(ジェフユナイテッド市原)
10二川孝広(ガンバ大阪)
14阿部勇樹(ジェフユナイテッド市原)
17田中隼磨(横浜F・マリノス)
12菊地直哉(ジュビロ磐田)

FW
13播戸竜二(ヴィッセル神戸)
16大黒将志(ガンバ大阪)
9高松大樹(大分トリニータ)
15大久保嘉人(セレッソ大阪)

<スケジュール>

10/10(日) 14:30 日本選抜 vs ハンガリー選抜 (国立競技場)


<はぎぴー的感想>

日本選抜という名称が非常に紛らわしいのだが、今回の召集選手は

1)オマーン戦(10/13)の日本代表に選出されていない。
2)ナビスコ杯準決勝(10/9)進出チーム(FC東京、東京V、浦和、名古屋)以外。
3)天皇杯(10/10)などの公式戦に出場予定がない。
4)所属クラブから承諾を得られた。
5)恐らくは国内の選手(海外から呼ぶほど重要な試合ではない?)。

などの制限をクリアする選手から選抜されたのだと思われる。
よって、純粋な日本選抜(過去にB代表という表現が使われた)とは呼べない
のかもしれない。

しかし過去に五輪代表(アジア予選を含む)として闘った経験を持つという
基準があった中で、二川、大黒、播戸、村井などが選出されている事は
興味深い(楽しみでもある)。
彼等は今が旬の選手であり、99年ワールドユース代表であった播戸以外は
初めて青のユニフォームに袖を通すことになる。
この試合で活躍したから、即A代表という道筋が通っている訳では無いが、
選抜された事で自らの(現段階での)位置関係を知ることが出来るだろう。
そして所属クラブで活躍する事が代表への(唯一の)近道であるとの
認識を深めただろう。

東京五輪記念、故に前後半で6.7人の選手が交代する顔見せ的なものになる
可能性が高い。それでもここで活躍する事が無駄になることはあるまい。
選ばれた選手たちは「青のユニフォーム」に誇りを持ち、良い試合を
我々ファンに見せて貰いたい。
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